何もしないと書くことがない。



WordPressで身の丈に合わないテーマを選んでしまうと、見栄えから想像できないブログが書きにくくなるw

だって有料テーマだけあって使ってる人もそれなりの方が多いわけで。。

これはSTORKテーマを作成した人への称賛なる言葉ではあるんだけど、同時にそれらしく書けない自分は何なんだろうと思う。人の役に立つ情報発信とかね…

だから今日はno imageの画像を新しいものにして、イメージが無いときはただの日記(いつもそうだけど)という感覚を醸し出してみるw

「ブログはもっと自由でいいんだ」と言いか聞かせてはいるんだけど、自分のカスさがどんどん露呈していくと思うと気が引けてくるもんだ。。

いろんな意味で気負いなんてしてちゃいけないんだろうけどさ。

求人の概念をアプデしてほしい…

最近、ほんのすこし求人サイト見るんだけど、なんていうかこの世界も本質的には変わらないんだなーって。


とか何とか書いてますが、これは無理ゲーか。

僕からすればこれからはどんどん可視化していった方が絶対にメリットが高いと思うんですがね。

このコラムがTLに流れてきてちょっと触発された感はあるけど、基本的には僕は同じスタンスだ。

長野県にある『パンと日用品の店 わざわざ』の平田はる香さん。「無理をしない」をモットーに平田さんが心がける経営論とは?

『逆なんだよな』と思う。



ヤフオクとかメルカリでもそうだけど、確実に取引するにはメリットもデメリットもフラットに明かす必要がある。

売り手側は買い手側のハードルを出来る限り下げた上で取引するのが理想。

そしてデメリットについてはメリット以上に親切に表現しておくとなお信頼感が生まれる。

僕が新卒で働いていた携帯のキャリアショップで言われたことは、デメリットは最低限に伏せてメリットだけを誇張するほうが売れるということだった。

今でも不動産関係に多いけど、例えば内見写真を誇張または不具合を部分的に隠したりそういったことだ。

このメリット誇張作戦は残念だけど、取引をした双方不幸になるだけ。

売り手側は確実に自分の出す商品に対してデメリットの部分を知っているが、購入者にその情報はない。

そう考えるとこれは一方的なメリットの送信であり、不公平な情報のもと取引するということになる。

ぶっちゃけこのご時世(じゃなくても)は正直にやらないと、すぐに拡散されてそういった情報は収集がつかなくなると思う。


それがたまたまだったのか、もしくは多数の人が証言しているのかはすぐにバレることだからだ。そして多くの人の意見は信憑性が高まり結果として事実につながってくる。

まぁだからといわけでもないが、競争社会というのであれば、そろそろこういった『正直』な部分において競い合ってみたらどうかなーと思う。

貨幣経済社会(モノ・カネ)から評価経済社会(ヒト・コト)になりつつある現代において、ヒトとの信頼関係はますます大事になってくる。

これはあらゆる分野に浸透してるから求人にも言えることじゃないかな。

実態と伴っていない企業や求人に誇張があった場合はどんどん淘汰されていく。

これは資本主義の原理では仕方のないことだし、求職者サイドも本当に企業を選別しやすくなる。

それも特別なことではなく、ただ正直な情報を掲載するといったことだけだ。

そういった意味で運営の可視化は当たり前に行って欲しいと思うが。。難しいのかな。

こんなことをうだうだ言ってるもんだから、

一向に応募が進まないんじゃーー!!

書いてあることがどれも一緒だし、ワンフレーズの使い回しだと差別化もできない。

入ったところの『運』だよ。なんて言われるけど、これまでの経緯を考えると運じゃ困るんだよw

まぁじっくり探してみる他ないんだけどね…

可能性がちょっと広がる通販

相方二人でニート生活もそろそろ苦しい状況になってきてるんだけど、運営している通販がその社会出戻りを阻んでいる…w

これは良いのか悪いのかは悩ましいことだけど、何とかギリギリ家賃+αが賄えるくらい調子がいい。一般的には全然良くないんだけど。。

それにしてもプラットフォームをBASEにしてからは、ありがたいことに何かが変わった気がする。





PV数やコンバージョンが1.5倍くらいに推移。

金土の数時間稼働して家賃賄えるとなると、ますます社会にでるのが億劫になってくるんだよな。

実際はそれだけの収入じゃ厳しいから社会に出戻るつもりなんだけど、何かニートを延命させられている気がするw

このご時世、宅配業者さんには申し訳ないけど通販はいいなと思う。

実店舗がない分、固定費も超ミニマムに抑えることができる。

僕の場合は食品+冷凍流通だから、利率は結構悪いんだけど、これが今流行りの手作りアクセサリーなどであればかなり利率は高くなる。

もっといくと、天然資源とかを通販で売っている人もいる。森の中から料理装飾用の葉を集めたり、海でクラゲ取って販売してたり。。という具合だ。

これだと仕入れコストがないからほぼ、無リスクでハイリターンが得られるかもしれない。

自分の出したいものを出すことと、ニーズを資源からキュレートする人では後者のほうが優れている気がする。できそうでなかなかできないんだよな。

まぁ自分は利益というか、多分に好きなことをして、誰かに喜んでもらいたいだけだろうから、恩送りのカレー活動をやろうと思うんだけどさ。

それにしても道のりは長い。。。早く働かねばなー。

お読み頂きありがとうございます。

まる
最近キレが悪いね!まぁ元からか(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

ありーゔぇでるち

新卒でブラック企業入社を皮切りに転職、倒産、結婚、離婚、開業等々、現在はインドカレー屋やりながらブログ書いたりしてます。相方と月収20万でミニマルな生活を計画中・・・>詳細はコチラ