無職の時にやるといい備忘録



いやぁー最近ご無沙汰なブログですが、とりあえずだるい感じが続くので今日は特にカテゴリ決めずにバラバラの脳内を整理していこうと思う。

いや実際には断片的なことを書いていくだけかもしれないけど。

ようやく夏が終わって少しだけ行動しやすくなってきたけど日差しはまだまだ強い。そんな中で就職活動をしてるんだけどイマイチ実感が湧かないんだよな。なんかまた社会に出てバリバリ働いている自分を想像できないというか何というか。

ふつうに働いている人からすればあり得ないかもしれないけど、無職になるとそもそも週5日で働くということ自体が遥か彼方の世界と化す。

人には逆に週7日全部休みで良く気が触れないないねって言われるけど、多分それを通り越してるんだよなぁ~って。ふつうだった時の僕は離職後1ヶ月で焦りのピークが来て発狂する寸前に職探しを始めていたものだ。

今はそういった概念ごと断捨離してしまったせいか、まるで焦ることがなくなってしまった。世間的にはこの異常性も僕の中では極めて正常だと思っている。



そもそも人が生きていく中で何か、、例えば世間体とか他の人の動向とかトレンドとか年収とか職業とかあるけど、自分と向き合うのにそういった他は関係ないんだよね。人と比較し始めると煩悩が顔を出し始めるからこれらはまず意識しない。

とはいえそれだと毎日が確かに暇でくだらなく、そして廃人じみた生活になってしまう。だからそんな時はまず運動をする。勤めていたときはデスクワークでなお不健康な生活を貫いていたから、離職後は見るに堪えないシルエットになっていた。おそらく見た目の脂肪以上に内臓脂肪というのがヤバそうだと思った。

とりあえず人間は働かなくてもいいけど動くことは大事だ。やはり本能的に体を動かさないと気が変な方向に行きやすいというのは経験を通して知っている。かれこれ1ヶ月半毎日走った結果、体重は5キロ近く落ちた。因みに食べる量はあまり変えず気持ち少ない程度にしている。

僕の場合はお腹の周囲にすぐ肉がこびりついてくる。よく腹が出っ張るというのはあるけど、この周囲に纏うタイプのものは一見すると気づかないから質が悪い。もちろん自分では明らかに太くなってきたことを感じるし、何より体が重いのは明白だ。

まぁ運動する中で体重が変動するのは動的な面だけど、精神面ではどういった変化が起きるのか。

これは僕の場合だけどとにかく楽になる。一言でいうとPCを再起動した時の気分だ。余計な老廃物と淀みに淀みきった感情が一気に開放されていく。漠然であるけど『また少しづづ前向いて頑張ろう』といった自信が湧いてくる。



何かをやろうと決めるまでもそうだが、決めた後の第一歩は頗るダルいものだ。しかし、この魔の一歩を超えると本当にたいしたことはないんだなぁと思う。

これは何に対しても言えることだけど、人間は言い訳と不安をいくらでも用意することが得意なだけで、実はそれは自分が勝手に描いた妄想に過ぎない。それでもそういった不安が的中してしまうこともあるから、あまり固定しないほうが良い価値観ではあるんだけど。運動に関していえば不安も言い訳もないに等しいから、思い切ってやってみるもの良いかなと思う。

運動以外にも僕の場合は料理をしたり掃除をする。

これも無職でなければ思い切りできないことで、特に料理は生きていく上で欠かせないスキルだから毎日やっている。もともと好きなんだけど、薄給長時間の飲食業でこの力を発揮しようとは思わない。まぁ経験されている方ならあの厳しい環境は察しがつくと思うけど、飲食はもっと待遇を良くしないとね。

『安全性・美味しさ・感動・空間』をあたえて、しかも激安店でなければ一から調理しているところがほとんどである。なのにあの対価と世間的なイメージはないな~って切に感じる。

話がそれたけど料理はやっぱり面白いし、健康面と金銭面を考えても明らかにコスパは高い。特に研いだ包丁でいろいろなものをサクサク切っていくあの感覚はある種ヤミツキになる(笑)少々マニアックな話だけど、僕はラーメン作りをおすすめしたい。あれは手が込むと一日没頭できるもので、これも無職でなければ俄然作る気がしないものの一つだろう。

手間はかかるけど面白いラーメンつくり(後日載せます)

まぁ作り方はいろんな方々がブログなどに載せているから、そういうのを織り交ぜるとオリジナル性溢れるスープが出来る。因みにクックパッドは少々アマチュアなのであくまで個人ブログが良いと思う。


あとは掃除かな~。

まぁこれも僕が掃除屋だったことがあるんだけど、勤めていたときはそれこそ飲食を凌ぐ激務だった。正に3K職場といっていいだろう。

前回までのお話はこちら!今年は本当に冷夏なのか、全然夏という感覚がない。そんな時はジョギングするといいかもねってことで走ってきた。ある程度のひきこもりが続く...

しかし、実のところ人間関係以外の業務面で言うとそんなに嫌いな仕事じゃなかった。とにかく体力的にキツイはきついんだけど、キレイになるという達成感は確かにあったと思う。

今でこそ仕事としてはやらないものの、家ではそのノウハウが思う存分発揮できる。そして一番の収穫は見た目がキレイになること以上に心がスッキリするといった付加価値が大きい。

これは言いすぎかもしれないけど、精神面を癒やすために掃除をするわけであって、キレイにすることは二の次で良い。特にカビなんかがキレイに落ちるとより一層癒やし効果は高い(笑)

順番は前後したけど掃除ついでに片付けもやると効果は抜群だったりする。持ち物が増えるだけで鬱になるといっても過言ではないくらいストレスだ。それも過去に自分が買ったものであるため、情が湧いてしまうというのが一番厄介だ。

こんな時は感謝の念を込めて一礼してから全て葬ろう。そしてそれ以降、持たない生活に切り替えていくことを誓えばモノ達も許してくれるのではないだろうか。

僕がよくやるのは頭の中で普段使っているものをあぶり出して紙に書いていくという方法だ。この方法だとそのリストにないものは、もれなくいらないものであることが分かる。あとは手にとって捨てる前に2秒くらい考えればそれが本当に必要か否かは決まるだろう。

  • 運動
  • 料理
  • 掃除




走り書きになってしまったけど、今回はこの3点について書いてみた。ただこれは具体的な方法ではなく、あくまで無職のときにやるとイキイキするぞってこと。むしろこれが一番大事なことであって、そのための行動として3つが出てきた。

因みにこれをやらないとどうなるかって話だけど、他でバランスを取っていればなんの問題もない。僕はこれといって没頭できるものがなかったのと、あまりお金をかけられないからやってみたにすぎない。

ただこういったことも出来ないような病んでいる状態の時は本当に苦しかった。それからすればごく当たり前のことが進んで出来るようになったのは大きい。そしてそれが毎日のエネルギーになっていることは、生きていくうえで一番初歩的で大事な気持ちではないかと思う。

お読み頂きありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

ありーゔぇでるち

新卒でブラック企業入社を皮切りに転職、倒産、結婚、離婚、開業等々、現在はインドカレー屋やりながらブログ書いたりしてます。相方と月収20万でミニマルな生活を計画中・・・>詳細はコチラ