頭を空っぽにするのに二日酔いは最適かもしれない



頭と心のなかを無にするというのは瞑想レベルが高くないと難しいかもしれないけど、二日酔いは強制的に無になれる気がする。

飲食店は単純作業のルーチンが大きなウエイトを占めるので、多少頭が働かなくてもまったく問題ない。

むしろオーダーを頭に入れるためのメモリが有効であればなんとかなる。

それもおそらく3%あればいけるんじゃないかw

物理作業というのはとりわけ体が覚えているので、二日酔いでダメージを受けている頭のメモリを使わなくても意外とできてしまうものだ。

でなければ認知症の入った親父が通常の作業をしていることの説明がつかない。

習慣というのは脳の記憶より強いんだろうな。

今日もwanさん@wan54504642のブログから投資の心得について読みました。

 負け続けた全てのトレーダーたちへ 
負け続けた全てのトレーダーたちへ
株トレード歴17年 BNFと同期 FXトレード歴8年 8年間チャートを毎日5時間見続けやっと勝ちトレーダーへ成長。3年連続年利150%達成

もっとも自分の場合は株なのでFXとは少し異なるとはいえ、基礎となる投資におけるメンタリズムは同じだろうと思っている。

検索すると初心者はFXのほうがいいという記事を見かけるだけに、自分もFXをやってみようかなとか考え始めてる。

ミクロ(企業)かマクロ(通貨)の違いだけど、なんとなく通貨のほうがとっつきやすい。

正直企業の指標であるIRだとか四季報なんて見てもナンノコッチャって感じですからねw

マイナンバーを紛失したので再発行したらFXも始めてみるかな。

wan氏の投資ブログはとても簡潔にまとまっていて面白いので、日課として読んでいこうと思う。



続いて…

明るい無職さん@the_musyokuのブログも読みました。

農業をやるべく奮闘している内容はとても伸展性があって面白い。

僕も町田でカレー通販をやっていた頃、もう売れないからこれは終わったなと意気消沈モードに入ってたとき、埼玉県小川町で開催された就農支援の説明会に参加したことがあった。

まぁ息抜きも兼ねてちょっとした田舎に行きたいと思うと、だいたい登場するのが小川町か飯能界隈だったりするんだけどw

説明会の途中、補助金の話もでてきたけど、やっぱり一筋縄じゃいかないことが多く、、明るい無職さんの内容にも書いてあるとおり、何らかの制約がつけられることが多い。

もちろんメリットもあるんだけどね。

実際に斡旋されて就農した新人農家さんが壇上でいろいろ話してたことを思い出す。

その時は千葉県の山武と小川町だったんだけど、なんか小川町のほうがいろんな意味で明るい感じだった印象がある。

地域のコミュニティ成熟度が高いというべきか。

受け入れ体制と流通経路がしっかりしてるようだった。

それに比べて山武はまだまだ問題点が多く、新婚の三十路夫婦が、金かかりすぎて今は本当にきつい時期だと訴えていたのが印象だ。

農業やってみたいなーとか、あんまりキラキラした情報だけを鵜呑みにして取り掛かると『あれ、、思ったのと違う・・・』っていうのはよくある話ですね。この新婚さんがそうだとは思わないけど

そしてこれは農業に限った話ではないですが。。

地域やコミュニティへの依存度が高い農業や田舎暮らしというのは、やはりそれだけミクロな情報収集が重要になってくるんだろうな。

実際、関わってみないと浮き彫りにならない情報もあるだろうし。

僕も田舎暮らしやBライフに憧れている一人としては、フォロワー界隈にそういった方が多くいるのはとても勉強になる。

仕事中の楽しみといえば今のところはフォロワーさんのブログを読むことかもしれない。

さすがに仕事中にブログ書くどこぞの神にはなれませんがw

あと共通のネタでいえば身近なお金の問題を取り上げている人が多いなーと思う。

そうなんだよ、なにをやるにも問題は金、先立つ物は金。うへへへ金の亡者め!!

ここからは自分の話になるけど、店っていうのも収入が場所に依存してることから、どうしても近くに住まざるを得ない特性がある。高いんだよマジで…(泣)

だから本当は実店舗ではなく、ネット上のなかで売買ができたらなぁと思い、通販をやってみたものの、まぁそうは問屋が卸さなかったわけですw諦めて就農説明会行ってる時点でアウト!

結局のところ、物理的な”モノ”を売るということはどうしても保管場所(店舗や土地)が必要になってくることに変わりはない。

だからプログラマーやウェブデザイナーなどでフリーランスになるのが人気なんだろうなと思う。

その他にもユーチューバーやブロガーなどのコンテンツ配信系は、ほぼすべてがネット上で完結するから本当に場所は問わないし、何より初期投資がほぼないに等しい。

ただそのぶん相応の努力が必要なのと競争率が激しいのは言うまでもないけど、賞味期限を管理したり在庫を抱えるという概念がないのは素晴らしいの一言に尽きる。

でもだからこそ反対に再び一次産業や物理的なモノに価値が出てくる気もするけど。



まぁ、ワイには無理だ。ケッ!何が三次産業じゃ!目に見えない情報商材や!二酸化炭素でも売ったろかw

というか、それができれば多分SNSもやってないしブログも書いてないし人生こんな苦労してませんってね。ギロッポンでバーボン浴びてますわw古っ!

それでもそこそこ楽しんでる気がするので、←意外と重要

どっちがいいかはわからないけど、とりあえずあんまり働かなくても生きれる方法の模索はやめないぜぇ~

もうそのために生きてると言っても過言じゃないw

だっていろんな人のブログ読んでるととても親近感が湧くし面白いんだもの。

生きる方法を探すために生きる。(๑•̀д•́๑)キリッ

世の中ではこういうのを本末転倒というのでしょう。

そういえば奥多摩で15年住むと土地と家がタダで貰えるという話があったな。

昨日から始まった東京、奥多摩の新しい取り組み。近年、人口減少が激しいため、歯止めをかけるためにスタートしたプロジェクトのようです。てっきり凄まじく古いのか思...

これで都内との二拠点生活も悪くないと思ったけど、それにはまずこの勤務地に繋がれてる状態を改善する必要がある。

毎日奥多摩から都内まで通勤するんじゃまったく意味がないですからねw

そこで通販、実店舗、これをうまくどうにか捻って捏ねて叩けばなんか案がでてきそうなんだよな。

「考えろ 考えるんだ」の画像検索結果

これが思いつけば奥多摩でなくても地方で暮らすことができそうです。

書くことがなくなったので今日はこのへんでと。。

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ABOUTこの記事をかいた人

ありーゔぇでるち

新卒でブラック企業入社を皮切りに転職、倒産、結婚、離婚、開業等々、現在はインドカレー屋やりながらブログ書いたりしてます。相方と月収20万でミニマルな生活を計画中・・・>詳細はコチラ