自分流写真整理術-クラウドストレージを活用しよう-



こんにちは。

今日、朝起きたら何かすごく嫌な予感…

多分、明日あたり風邪引いてること確定(笑)

不規則が祟ったな…

というわけで、普段から引きこもっているんだが、これで外出をする気がなくなったので、今回は写真整理術を書こうと思う。ちなみにWindows7を使用しているのでそれにのっとって書いていきます。

写真の高画質化により容量が速攻でなくなる

去年、128GBの7Plusにしてから容量を気にせず使っているんだけど、それ以前に使用していた16GBの時は常に本体ストレージをを意識することが多かった。

2000年代の携帯とくらべて最近のスマホは画質の向上が著しくデータがかなり重くなりがちだ。

僕は写真が好きで昔から、撮りためている。

もちろん途中で管理方法を誤りいくつかのデータは葬られたわけだが、、奇跡的に2000年初頭くらいのものからは生きているから、少しそのジェネレーションギャップを見てみる。

2007年3月22日撮影 432×240 43.2KB au Sony Ericsson W43S

2012年5月23日 2048×1232 1.25MB SAMSUNG SC-02C

2017年12月6日 4032×3024 2.46MB Apple iPhone7+

ガラケーからスマホになった時点で急激に重くなっているのが分かる。

しかし、改めて比べることはなかったけど今のスマホの描写力はすごいw

そしてもう写真ひとつがキロバイトじゃなくメガが当たり前の時代になってます。

単位英語名(省略形)情報量
ビットbit (b)
バイトByte (B)1B = 8b
キロバイトKilo Byte (KB)1KB = 1,000B
= 103 = 1,000 Byte
メガバイトMega Byte (MB)1MB = 1,000KB
= (103)2 = 106 = 1,000,000 Byte
ギガバイトGiga Byte (GB)1GB = 1,000MB
= (103)3 = 109 = 1,000,000,000 Byte
テラバイトTera Byte (TB)1TB = 1,000GB
= (103)4 = 1012 = 1,000,000,000,000 Byte
ペタバイトPeta Byte (PB)1PB = 1,000TB
= (103)5 = 1015 = 1,000,000,000,000,000 Byte

まぁアンドロイドのように外部メモリが実装されてるものなら、買い足せば問題ないんだろうけど、それもそれで結構リスキーである。

特に今のmicroSDはそのコンパクトさが故に持ち運ぶリスクが高いから、うっかりすると無くしたということになりかねない。。外部メモリ全般にいえるがそれはマジで勘弁だ。

普段は一箇所で写真を管理していて、PCの外付けハードディスクなどに入れてるんだけど、それだと外出先で確認したり素材として編集することができない。

まぁ特に外で使うことがないっていう人はそれが一番良いのだけど、外出先あるあるでいうと、人と会ったときに見せる必要があるとか、あとは自分の仕事においても使うときがある。

で、そういう時に限って、あー家のHDDだ(笑)
僕だけかもしれないけど…

ということになる。

いろんなサイトで活用術が紹介されているんだけど、ここは経験上この方法がしっくり来るといったやり方を書きたい。

あくまで自分の場合というだけなので、興味のある人は試してほしい。

前提として端末側で保存する時の解像度を下げてみるというのもあるけど、どうせなら高いカメラ性能を活かして、高解像度で保存したほうが後々有効活用できるだろう。

まぁこれはメモリ節約術であって話が逸れるのでパスします。

クラウドの無料ストレージを使用する

無償版があるクラウドストレージの一部(左からEvernote・Dropbox・MEGA・googledrive)

容量ファイル保存期限共有機能日本語対応モバイル対応
Evernote60MB~課金無期限
Dropbox2GB~条件によりUP無期限
MEGA50GB~条件によりUP無期限
Google Drive15GB〜2年間サインインしなければデータ削除

 

メリットはたくさんあるんだけどざっと…

  1. デバイス本体の容量を開放できる
  2. 外出先ですぐに確認することができる
  3. 撮影→WiFi環境→アップロード→データのバックアップ
  4. 特定のフォルダやファイルを共有

デメリット

  1. オンライン特有のもたつきがある
  2. クラウド上にあるというセキュリティ的な不安
  3. データ消失

僕の場合、このデメリットについては、HDDに定期的に保存することで解決すると考えている。全面的にクラウドサービスにのしかかることなく、一時的な保存という感覚で使うのがいいと思う。

基本的に上記であげたクラウドストレージはいろんなサービスの一部なんだけど、有料で使用するのは結構負担があるから、あくまで無料前提で。

アカウントを作って用途別に使用する

個人的にはiCloudは使用しない。

偏見かもしれないけど、ストレージが低い上にいろいろと勝手に同期されて少し手を焼いたことがある。あくまでデバイスに依存しないクラウドストレージが使いやすいと思う。

デバイスで写真撮影したものは、自動化でバックアップをとる。

そこで僕的にはDropboxをおすすめしたい。

Dropboxは容量(2GB)こそはあまりないが、分かりやすい操作感で簡単にバックアップを取ることが出来る。因みに1枚2.5MBの写真であれば800枚格納できる。

オンライン上でアクセスするともたつきがあるので、Dropbox専用のアプリケーションをインストールしよう。

アプリとしてタスクバーやショートカットを作っておくと、デスクトップからすぐに呼び出すことが出来る。

便利なのはふつうのデスクトップで呼び出すフォルダと見た目が同じなので、デバイスとの一体感がある。だから直感的に操作ができるし、フォルダ整理はとてもやりやすい。

余談だけど一時期google driveにもこの機能はあった。

しかし最近サポート終了のお知らせがでてくるので、おそらく新しいものに刷新されるようだ。

バックアップする際に予めWiFi環境時のみという設定ができるので、4G回線を使用してる時に勝手にアップロードされることはない。

赤枠をOFFにしておくことで、WiFi環境のみ動作する。

これで撮った写真はデバイス⇔クラウド間でいつでも共有できる。

僕としては容量が低いけど使いやすいので、Dropboxはカメラアップロード(バックアップ)をメインに使っている。また一時的に別の場所で作業したときも途中のものはDropboxへ保管することで、帰ってから楽に作業を再開できる。

バックアップをPC本体や外部メモリへ保存

前述したようにDropboxはあまり容量がないため、ある程度データが蓄積されたら今度はPCや外部メモリへ保存しよう。

クラウドが発展しててもあくまでベースは本体ストレージに、というのが安心だ。

もちろん安全安定を前提としてクラウドは活用できるけど、いつ何があるか分からない環境だからこそ、オンライン上のデータは一時的なものがいいと思う。

僕の場合はDropboxから本体(HDD)へ移動させるときに予め日付や場所のフォルダを作ってそれらに格納する。

本体からいつでも閲覧・共有できるMEGAへアップロード

このMEGAは素晴らしい。

MEGAのサイトはJavaScriptHTML5を利用したシステムでMozilla Firefox用、Google Chrome用にそれぞれアドオンが公開されている。また、AndroidiOSWindows MobileWindowsMacOS等、用にそれぞれアプリ、ソフトウェアが公開されている。

MEGAという名称は、”MEGA Encrypted Global Access”の再帰的頭字語である。

Wikipediaより

大は小をかねますね!50GBってステキ過ぎる…。 「・MEGA・」はクラウドサービス「MEGA」を利用するためのアプリ。→MEGAクラウドサービスの利用アプリは今までたくさんあ...

各クラウドストレージを使用していた中で最も使いやすいと思う。

しかも、無料版で50GBの容量

PC管理画面は非常にシンプル

スマホでも閲覧サクサク

体感的なアップロードやダウンロードは悪くない気がする。

通常アプリでクラウドストレージを閲覧すると画像の読み込みが遅くなるんだけど、MEGAはあまりそれを感じさせないのが魅力だ。

転送速度についてはこちらの方が詳しく載せてくれている。

お久しぶりです(^O^) アクセス解析を見ていると、どうやらオンラインストレージ比較のページの人気が高いようなので、第二弾をやってみることにしました! 前回と比べい...

もっとも僕はある程度画像容量を削った段階でアップロードしてるからなんだろうけど、オリジナル画像ではDropboxのほうが早いので、写真アップロードの一時保存先に利用には適していると思う。

因みにMEGAにもこの写真アップロード機能はあって、Dropboxと同じく4G回線の転送抑止ができる。

始めからDropboxを使用せずMEGAだけに統一するというのもできるから、いろいろ使うのが面倒という方にはおすすめ。



最後はまったく触れていないけどGoogleDriveは写真ではなく、誰かと書類などを共有して作業するのに便利なアプリだ。

GoogleDrive

中でもスプレッドシートはクラウド上のExcelのようなものなので、どこからでもデータや売上などを編集できるのがいい。

因みにiPhone7Plusにした今でもこの写真整理術は継続しています。

僕はもともとストレージが溜まっている状態が好きじゃないw

何か挙動が遅くなるとか、電池が早く減りそうだからっていう曖昧な理由なんですがね…

iPhoneならまだしも一眼使ってるとさらに容量食うので、今後クラウドストレージはますます重宝するかも。

最後にもう一つ愛用しているアプリgoogle keep

Evernoteに関してはiPhone4購入後に使用していたが、何となく使用感が合わなかったため今はgoogle keepを使用している。

何か良いメモ帳ないかなーと本気で探していたところ、他の人のブログで発見したのがgoogle keep。入力してスマホと同期!もうこういうシンプルなものが最高ですw

メモ以外にも一応画像挿入と描画機能がついてます。

ということで本日は写真整理術を勝手に書きました。

お読み頂きありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

ありーゔぇでるち

新卒でブラック企業入社を皮切りに転職、倒産、結婚、離婚、開業等々、現在はインドカレー屋やりながらブログ書いたりしてます。相方と月収20万でミニマルな生活を計画中・・・>詳細はコチラ