コンビニで間違って購入したApp Store & iTunesギフトカードは返金できる



結論から述べるとタイトルの事例と同様の場合、きちんと領収書をもって購入したコンビニに行けば返金してくれます。

ここからは妄想とダベリなので興味のある方はお読みください。

経緯は久々にiOS界隈に戻ろうとしたときのことです。

僕には変な癖があり、高いもの買うのにクレカ使うの嫌だなーと思ってしまうのです。

なんか翌月ズドーーーーんって引かれるの、、心理的瑕疵がありすぎて(お金の価値はまったく変わらないしうまくいけばポイ活になるのに)

そして現金を消化するために10万円分のギフトカードをコンビニで買いました。

しかも新しい端末を予約購入するのにApp Store & iTunesギフトカードを10万円分買ったのです(バカ)

現金で消化するってなると必ず物理動作が発生するので、みなさんはなるべくクレカ使ってくださいw

紛らわしいAppleのカード

左がApp Store & iTunesギフトカード 右がApple Storeギフトカード

いやいや全然紛らわしくないだろw

と突っ込みたくなるのですが、僕は一体何を勘違いしたのかこう思っていたのです。

ちなみに左のApp Store & iTunesギフトカードの使用用途は”アプリ課金・楽曲の購入”のみ。

右のApple StoreギフトカードはiPhoneやらマックなどの”デバイスの購入”ができます。

「あー昔はiTunesカードだったのが、最近はAppストアと合体してデバイスも購入できるようになったんだ~」

そう、僕の中での最大のバグはApp Store≒Apple Store という犯してはいけない認識だったのです。

まぁAppleユーザーから言えば、初歩的なミスもいいところでしょうが、これ、分かりづらいって思うのマジで自分だけでしょうか。

そもそも昔から思ってたけどAppってなんやねん(ピコ太郎かクソ!)

AppってAppleの省略ともとれるし、この2つのカードの名称ってAppかApple、つまり ” le “ がつくかつかないかでしょ。

はいピコ太郎

すざけんなよぉぉぉおおおマジでぇぇえ!!!!!

10万円分のアイチューンズカードとかどないして使うねんwww

つまりこれでは端末は買えません。

ネットで返金を調べるも絶望的




もうこれ確実に詰んだパターンや…

確かに裏のスクラッチ削ってチャージした後に元に戻して悪用する可能性とか、他にもいろいろリスクがあるから返品・返金は一切できないというもっともらしい理由。

夜中一睡もできず、絶望という二文字が襲ってきました。

これもうチケット屋に売って換金するしかないかなと思い検索…

App Store & iTunesギフトカードの換金率はだいたい90%前後(2021.09.23現在)

少なくとも1万は損するけど勉強代か、、と諦めたのもつかの間、当ブログ特有の不屈の精神が湧いてきました。

返金できないわけがない

そもそも、すごい屁理屈を述べると、売買って法律上でいう契約行為なんですね。

なので厳密に言うと、お金を払う=対価分の商品を受取るということで契約が成立するということになります。

この場合、僕は選択ミスを犯したとはいえ、10万を払って10万円分のギフトカードの価値を手に入れたということになるのですが、目的(端末購入)が履行できない以上、同時履行の抗弁権というものを浮かべてしまいました(勝手な被害妄想です)

同時履行の抗弁権(どうじりこうのこうべんけん)とは、双務契約の当事者の一方は、相手方がその債務の履行を提供するまでは、自己の債務の履行を拒むことができるとする権利(抗弁権)(民法第533条)。引用元:Wikipedia



相当屈折した理論ですが、10万という価値をドブに捨てたことになる僕の立場と、10万という利益を商品提供無し(厳密にはギフトカード10円分を提供しているが)で得たお店(Apple)側。

間違って購入した僕に責任はあります。

なので、この理論が筋違いなのは十分に理解してますが、でも諦めて換金するのがどうしても納得いきませんでした。

裏のシリアル削ってアクティベートされてないことが確認できれば、未開封の缶コーヒーを返品するのと一緒のことです。

Appleはもともと訴訟大国アメリカ生まれの企業ですので、いち消費者の自己責任不利益を聞くほど優しくはないと思っています。

実際に、さきほどの検索で読んだブログにも「できないの一点張り」という文言が多かったですからね。

素直に購入店に持っていって返金をお願いする

とりあえずAppleに言っても無駄だということがわかりました。

特に夜中にこういうことを考えるのはよくないですね、、本当に無駄に消耗したと思います。

かつてコンビニ2社でバイトしていた経験上、必ず裏ルールがあるはずだと思い、心を鬼にして購入したコンビニに向かうも一度目は店長不在で決断不可。

10万だもん、一存で返金できないのはよくわかります。

二度目、お昼に店長がいると聞いたので行くと不在。

ダメ元で日勤の店員さんに事情を話すと「あーわかりました!」


拍子抜けするほどあっさり返金されたのである。。

無駄に考えた屈折理論を言うまでもなく、、秒でした。

例え返金できたとしてもApple側にシリアルの有効性を確認する作業があって即日返金は無理だと思っていたのですが、今のコンビニのシステムはすごいですね。

バーコードを読み取って金額を吸い上げるような動きをしてました。

本当にそうそうそのフローを求めていた!と言わんばかりです。

僕がバイトしていたときのこういった仮想商品系の返金は必ずSV本社案件(取引先もふくめて)になったものですが、昨今はこういったミスが多いのか、相当スムーズなマニュアル整備がなされています。

ちなみに僕が購入したApp Store & iTunesギフトカードの種類はバリアブルタイプ(金額自由設定)で、返金対応してくれたコンビニはローソンです。

返品したカードは売ってるままの姿でもちろん領収書もありです。

他のコンビニで確実に返金されるとは言い切れませんが、とにかく素直に言ってみるものです。

日本にはまだ情状酌量という観念が生きてて本当に良かった。

こんなムダでアホなミスを犯すのは自分だけとは思いますが、App Store & iTunesカードには十分気をつけてください。

あとAppleはこの名称を変更するか、カードを一本化してくれ。頼む。

じゃないとピコ太郎になります。

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ABOUTこの記事をかいた人

新卒でブラック企業入社を皮切りに転職、倒産、結婚、離婚、開業等々、現在は都内で飲食店やりながらブログ書いたりしてます。相方と月収20万でミニマルな生活を計画中・・・>詳細はコチラ